三栄メンテナンス株式会社
人事・労務JANGAの導入で、複雑な時給単価にも対応。毎月5,040分かかっていた業務が40分まで短縮。
手動で行っていた勤怠の業務をシステム化することによる社内のペーパーレスや作業時間の削減、業務の効率化を実現するため人事・労務JANGA SURUPAsをご導入いただきました。
導入前の課題
手動で行っていた勤怠の業務。
人事・労務JANGA SURUPAsを検討した一番の理由は
手間と時間がかかる、勤怠管理でした。
今まではタイムカードを利用していたため、各現場からのタイムカードを収集し、 現場ごとでの時給単価が異なるため、現場ごとでの集計を手で行っていました。 その後は目視で集計結果を確認し、給与のシステムへ手入力していました。 約900名強のデータを集計・確認する必要があり、 勤怠締め日前は時間に追われ切羽詰まっていました。
人事・労務JANGA導入の決め手
運用に合わせた打刻方法と柔軟な技術力・提案で導入を決定。
現場ごとの複雑な時給単価自動集計やスマホ打刻で、課題解決。
まず1つ目が運用に合わせた調整ができるという点ですね。 実際の運用を考えた時に、手作業になってしまう部分はなくしたいと思い、 調整ができるようなシステムで比較検討を行いました。 その中で、コスト感も考慮し費用対効果を大きく生み出せそうなものが ジャンガさんの「SURUPAs」でした。 現場ごとで時給単価が異なるため、現場ごとの集計が必要でした。 ジャンガさんからは複数現場の集計も提案いただいたので、 業務効率化を実現できると思い決定しました。 2つ目はQRコードでの打刻ができる点です。 「SURUPAs」ではスタッフの初期登録をするだけでQRコードが自動的に発行されるので 月30人くらいの入退社員がいますが、手間がかからず、 専用の機械も必要ありませんので、作業量や費用面を抑えることができました。 3つ目は高齢のスタッフにも考慮したシステムの提案をいただいたからです。 検討を進める上でネックになっていたものが、 少人数の現場でスマホ打刻をする際の運用面でした。 ジャンガさんにはパスワードの記憶機能をご提案いただき、 より簡単に様々なスタッフが運用できると思いました。
導入後の効果
毎月5,040分(3名/3日)ほどかかっていた業務が40分(1名)まで短縮
- タイムカードの収集から計算までの業務を削減
- 現場ごとでの集計も削減され、確認のみへ
- 給与システムへの入力作業もCSVで取り込み
現場業務のある会社の方におすすめ
やはり現場ごとの集計ができたり、GPSでの打刻管理ができたりする点から 現場業務のある会社の方におすすめですね。 建築業など一人現場を持っている会社など良いと思います。 タブレットでも打刻ができるので、色々な業種の方に合うと思います。 しかもデバイスは特殊なものではなく一般のタブレットですので、導入も安価です。タブレットの「おはようございます」「お疲れ様でした」の音声が 男性・女性の声など選択できるようになればもっと面白いかもしれないですね。
| 業種 | メンテナンス・清掃業 |
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| 事業内容 | 成田空港の清掃業務、警備業務を請負、千葉県を中心に設備保守、人材派遣といった 幅広い業務を展開 |
| 導入サービス | 人事・労務JANGA SURUPAs
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