JANGA TECH COLUMN
ジャンガ・テックの経営の思い
「人を幸せにするDX」が、私たちの経営理念です

株式会社ジャンガ・テックは、単にシステムを開発・販売する会社ではありません。
私たちが24年以上にわたり目指してきたものは、「人がもっと幸せに働ける社会」をつくることです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)が注目されるようになり、多くの企業がAIやクラウドを導入しています。しかし、本当に大切なのは「何を導入するか」ではなく、「誰のために導入するのか」です。
私たちは創業以来、一貫してこの考えを大切にしてきました。
利益は目的ではなく、社会から必要とされた結果です。
DXは人を減らすためではなく、人の時間を取り戻すためにあります。
AI時代だからこそ、感謝、責任、信頼という人間らしさを守ります。
会社は利益を出すためだけに存在するのではない
企業は利益を出さなければ存続できません。
利益がなければ社員を守ることもできませんし、新しい技術への投資もできません。
しかし、利益そのものが経営目的ではありません。
利益とは、「社会から必要とされている結果」であると私たちは考えています。
お客様が喜び、社員が成長し、社会に価値を提供できた結果として利益が生まれる。この順番を間違えると、企業は長続きしません。
短期的な利益だけを追えば、お客様の信頼を失います。
社員を犠牲にして利益を上げれば、組織は崩壊します。
だからこそジャンガ・テックは、「人を中心に考える経営」を続けています。
システムではなく、人を支える会社
世の中には数え切れないほどのシステム会社があります。
- 機能を増やす会社
- 価格を下げる会社
- 最新技術を売りにする会社
それぞれ素晴らしい会社です。
しかしジャンガ・テックが一番大切にしているのは、「人の仕事を楽にすること」です。
例えば人事担当者。毎日何百件もの申請。勤怠。給与。年末調整。社会保険。入退社。評価。これらを紙やExcelで管理している会社はまだまだ数多く存在します。
担当者は夜遅くまで残業し、ミスを恐れながら確認を続けています。
DXとは、単なるシステム導入ではありません。
人の時間を取り戻すこと。人が本来やるべき仕事へ戻ること。これこそDXの本質です。
「ありがとう」のために働く
ジャンガ・テックでは、売上よりも嬉しい言葉があります。
それは、「ありがとう」です。
システム導入後、「仕事が半分になりました。」「残業がなくなりました。」「社員が笑顔になりました。」そんな言葉をいただくたびに、私たちはこの仕事をしていて良かったと思います。
会社は数字だけではありません。数字の向こうには必ず人がいます。
だから私たちは、数字ではなく人を見る会社であり続けたいと思っています。
DXは人件費削減ではない
DXという言葉を聞くと、「人を減らすため」と考える企業があります。
しかし私たちは全く逆です。
DXとは、人を減らすことではなく、人が価値を生み出す時間を増やすことです。
単純作業はAIへ。確認作業はシステムへ。転記作業は自動化へ。
- 考える仕事
- 創る仕事
- 育てる仕事
- 人と向き合う仕事
そして人は、こうした仕事に集中する。これが未来の働き方です。
24年間止まらないシステム
私たちは派手な宣伝をしてきませんでした。
しかし24年間、大規模なシステム停止なく運用を続けています。
これは偶然ではありません。
「絶対に止めない」という覚悟で設計してきた結果です。
お客様にとってシステム停止は、会社が止まることを意味します。給与が払えない。勤怠が止まる。店舗が止まる。
だから私たちは、見えない部分への投資を惜しみません。
安定こそ最大の品質。それがジャンガ・テックの技術者魂です。
人事DXで日本企業を変える

日本企業はまだ多くの紙文化が残っています。
- FAX
- 押印
- 紙申請
- Excel管理
- 担当者依存
- 属人化
これらは長年続いた習慣です。しかし少子高齢化が進む日本では、人手不足はさらに深刻になります。
今までと同じやり方では会社は維持できません。
だからこそ、私たちはSURUPAsという人事DXを開発しました。
採用から退職まで、社員情報を一元管理し、AIを活用しながら、人事担当者の負担を大幅に削減する。
これは単なるシステムではありません。日本企業の未来を守る基盤です。
AI時代だからこそ、人間らしさを守る

AIは急速に進化しています。文章を書き、画像を作り、分析までできる時代になりました。
しかし、AIには感謝できません。AIには責任を持てません。AIには人を励ますこともできません。
最後に判断するのは人です。
だから私たちは、AIを人の代わりではなく、人を支えるパートナーとして考えています。
AIと人が協力する社会。それが私たちの目指す未来です。
社員の成長が会社の成長
会社は建物ではありません。会社とは人です。
社員一人ひとりが成長し、挑戦し、失敗し、また立ち上がる。その積み重ねが会社になります。
ジャンガ・テックでは、経験よりも、素直さ。挑戦する心。学ぶ姿勢。を大切にしています。
昨日より今日。今日より明日。少しでも成長すること。それが会社全体の成長になります。
社会への恩返し
会社は社会に育てられています。だから利益は、社会へ還元しなければなりません。
- 新しい雇用を生む
- 若い技術者を育てる
- 地方企業を支援する
- DXを普及させる
- 地域活動に参加する
これらも企業の大切な役割です。
企業は社会の一員です。社会が豊かになれば、企業も豊かになります。
信頼は一日では作れない
信頼とは、毎日の積み重ねです。
- 約束を守る
- 時間を守る
- 品質を守る
- 誠実である
この当たり前を24年間積み重ねてきました。
私たちは、一度の大きな成功より、毎日の小さな信用を大切にしています。
それが企業ブランドになります。
世界に通用する日本のDXへ
日本には素晴らしい技術があります。真面目な人材もいます。品質へのこだわりもあります。
しかし、世界に比べてDXは遅れています。
ジャンガ・テックは、日本企業のDXを加速させることで、世界に誇れる企業を増やしたいと考えています。
日本の中小企業こそ、世界へ挑戦できる力があります。
その土台となるのが、人事DXであり、業務DXです。
最後に
ジャンガ・テックが目指しているのは、「システムを売る会社」ではありません。
私たちが目指すのは、「人を幸せにする会社」です。
お客様が笑顔になり、社員が誇りを持ち、地域社会が豊かになり、日本全体の生産性が向上する。その未来を実現するために、私たちはDXを提供しています。
経営とは、利益を追い求めることだけではなく、人を育て、社会に価値を届け、次の世代へより良い未来をつないでいく責任です。
ジャンガ・テックはこれからも、「愛」と「感謝」を原点に、お客様とともに成長し、社員とともに挑戦し、社会とともに未来を創り続けます。
人が変われば、会社が変わる。
会社が変われば、日本が変わる。
そして、日本が変われば、世界はもっと豊かになる。
この信念を胸に、ジャンガ・テックはこれからも「人を幸せにするDX」を追求し続けます。
SURUPAsで始める、人を幸せにする人事DX
人事・労務JANGA「SURUPAs」は、採用から退職までの社員情報を一元管理し、 人事担当者の負担を軽くするための人事DX基盤です。