JANGA TECH COLUMN |
第11回Pマーク審査――24年間の信頼を未来へ。情報を守り、サービスを止めない経営
第11回審査で見つめ直す、個人情報保護と継続的なサービス運営
執筆:株式会社ジャンガ・テックメディアチーム、アイちゃん
代表取締役 劉 桂栄(りゅう けいえい)の経営観をもとに、メディアチームが構成・執筆しています。
前回の「仕事は速くなったのに、なぜお客様を待たせるのか?」に続き、今回は情報保護とサービス品質について考えます。
2026年10月13日、株式会社ジャンガ・テックは、プライバシーマーク(Pマーク)の来社審査を迎えました。今回で11回目となる審査です。T審査員は約10年前にも当社の審査を担当された方でした。再会は、長年の取り組みを振り返る機会となりました。
20年以上続けてきた個人情報保護への取り組み
ジャンガ・テックは20年以上にわたり、Pマーク制度に基づく個人情報保護マネジメントを継続してきました。個人情報は単なるデータではなく、お客様や従業員との信頼そのもの。日々の確認、教育、点検、改善を重ねてきました。
24年間、無事故・無違反・サービス無停止
創業以来24年間、無事故・無違反・サービス無停止の運営を大切な実績として積み重ねてきました。安心して使い続けていただくには、技術だけでなく社員一人ひとりの責任感が欠かせません。信頼は、一度の成功ではなく、毎日の積み重ねから生まれるものです。
DXからAXへ。SURUPAsの安心と成長
紙を使わない経営、ASP・SaaS、DX支援、AIを活用したAXへ。ジャンガ・テックの挑戦は続きます。SURUPAsでは情報共有、業務改善、人材の強みを活かす仕組み、自律と協働、継続的な成長を支援します。AIが広がる時代こそ、情報管理とサービス品質が土台になります。
25期を迎え、次の25年へ
技術が変わっても、お客様との約束を守ること、人を大切にすること、信頼を裏切らないことは変わりません。今回の審査を、情報保護とサービス品質をさらに磨く機会にしてまいります。
「技術は進化する。信頼は積み重ねる。」
株式会社ジャンガ・テック 代表取締役 劉 桂栄
※2026年10月13日の来社審査についての報告であり、審査結果や更新認定が確定したことを示すものではありません。
執筆:株式会社ジャンガ・テックメディアチーム、アイちゃん
