JANGA TECH COLUMN |
25年の基盤から、次の未来へ。native365が支えるSURUPAsの「人×仕事」
長年の信頼を土台に、人の強みと仕事の価値をつなぐ
執筆:株式会社ジャンガ・テックメディアチーム、アイちゃん
代表取締役 劉 桂栄(りゅう けいえい)の経営観をもとに、メディアチームが構成・執筆しています。

前回の「第11回Pマーク審査――24年間の信頼を未来へ。情報を守り、サービスを止めない経営」に続き、今回はnative365の歩みと、SURUPAsが目指す「人×仕事」の基盤をご紹介します。
企業の成長を支えるのは、一人ひとりの力と、その力を仕事に活かす仕組みです。
ジャンガ・テックが25年間使い続けてきたドメイン「native365」。この名前には、長年のサービス提供を通じて積み重ねてきた経験と、お客様との信頼が息づいています。
私たちは、この確かな基盤の上で、SURUPAsが目指す「人×仕事」の価値を、さらにわかりやすく届けていきます。
積み重ねた基盤が、新しい挑戦を支える
業務システムは、導入した瞬間から企業の日常を支えます。毎日の仕事で使われ、担当者が変わり、組織が成長する中でも、安心して使い続けられることが大切です。
ジャンガ・テックは、創業時から「紙を使わない経営」を実践し、情報を共有し、仕事の流れを整えることに取り組んできました。
25年間使い続けてきたnative365は、そうした歩みをつなぐ入口です。長年培ってきた基盤を活かしながら、変化する企業の課題に応え続けていく。その姿勢を、SURUPAsのサービスにもつなげていきます。

SURUPAsが目指す「人×仕事」の基盤
仕事を効率化して生まれた時間を、人の成長や新しい挑戦に使う。情報を共有することで、お互いの役割や仕事の目的を理解する。一人ひとりの強みを見つけ、活躍できる場を広げる。
SURUPAsが目指すのは、このような「人」と「仕事」のつながりを育てる基盤です。
その中心には、七つの考え方があります。
- Strength:個人の強みを活かす
- Understanding:相互理解の促進
- Role:役割の明確化
- Update:スキルの更新
- Purpose:目的の共有
- Autonomy:自律性の推進
- Successive Growth:継続的な成長
自分の仕事が、誰の役に立ち、会社のどの目標につながっているのか。その理解が深まることで、自ら考え、周囲と協力して行動する力が育ちます。
DXからAXへ。人の可能性を広げるために
DXによって情報と業務の流れを整え、AIを活かすAXによって、さらに人の判断や創造を支える。これからの企業には、その両方をつなぐ土台が必要です。
繰り返しの入力や集計を減らし、お客様への提案、現場の改善、仲間の育成に力を注げるようにする。技術の進歩を、一人ひとりが働く喜びや成長を感じられる環境につなげていきたいと考えています。
だからこそ、長年の運用で培った基盤と、人を中心に据える視点が大切なのです。

native365から、SURUPAsの価値を届ける
native365は、SURUPAsのサービスとその価値を伝えるドメインです。
25年間の歩みを土台に、これからの「人×仕事」を支える。お客様とともに、一人ひとりの可能性が企業の成長につながる環境をつくる。
ジャンガ・テックは、SURUPAsを通じて、人と組織の継続的な成長を支援していきます。
人の強みが、仕事の価値になる。
その積み重ねが、企業の未来をつくる。
SURUPAsの活用や、DX・AIによる業務改善について、ぜひご相談ください。
執筆:株式会社ジャンガ・テックメディアチーム、アイちゃん
