上杉鷹山に学ぶ! 全員参加で難局を乗り切る 7


皆さんこんにちは、B&M事業部の平嶋です。

年末年始や三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は趣味のピアノと読書に勤しんでおりました。

毎年コンクールに出ることを目標に日々練習しています。

ピアノはさておき、休みの日に読んだ『小説 上杉鷹山』という本が印象的だったのでご紹介します!

時代は江戸中期、上杉鷹山が17歳のときに米沢藩(現在の山形県) 上杉家の家督を継いだところから始まります。

当時の米沢藩は深刻な財政難であり、金物の金気を抜くには「上杉」と書いた紙を貼ると良い、というジョークが米沢から離れた江戸の町人の間で飛び交う程有名でした。

なんとも皮肉を効かせたジョークですよね笑

そんな米沢藩の窮状を見かねた鷹山公でしたが、なんと17歳の若さで藩の財政改革を決意します。

その後改革に賛成してくれる人材を集め、産業振興や人員整理、衣服や食事における質素倹約といった改革案を打ち立てます。

藩の中枢を担っている家老などと激しく対立するのですが、度重なる妨害を受けながらも同じ志を持った改革派とともに鷹山公は米沢藩のため改革に邁進していきます。

上杉鷹山が既成概念に囚われない方法で財政難に陥った米沢藩を立て直す、というところがみどころです!

鷹山公は身分や役目の隔てなく藩を立て直すと言う志を持つ同士と一体にして難局に立ち向かうのですが、現在においてもコロナ禍や原油価格・物価高騰、円安等で局面を迎えている企業も多いかと思います。

この難局を鷹山公の思想で乗り切るなら、企業一丸となって全員参加型で立ち向かうと言う感じでしょうか。

その為には担当している実務作業でデジタル化出来る物はデジタル化して効率を上げ、
その担当者のリソースを企業の課題解決へ振り向けられる様にしましょう!

デジタル化したシステムは正確且つ、所定労働時間の縛りなく動き続けてくれます。

当社の人事労務ジャンガSURUPAsはバックオフィスの主業務の1つである人事労務の業務を
クラウドで一元管理して圧倒的な業務効率化を実現します。

実例でも導入後、作業時間を約2万時間削減した企業もございます!

この捻出できた2万時間を企業の課題解決へ振り向ける事が出来ると、
大きな成果が生まれてもおかしくありません。

実際2万時間を削減できた企業はコロナ禍の初期に落ち込んだ業績をいち早く回復させております。

そんな事本当に実現出来るのか?という疑問もあるかと思います。

今ならZOOMを使用してこの人事労務ジャンガSURUPAsの概要のご案内やデモ
ンストレーションを無料で実施致しますので、その目でご確認下さい。

御覧頂いておりますホームページの「ZOOM無料相談」よりお申込み下さい。

こんな管理の仕方をしたいのだけど出来るのか?
こんな課題があるのだが、何か良い解決方法は無いか?

等お話を伺いながら最適なご提案をご案内致します。

お気軽にお申込み下さい!

Pocket


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


7 thoughts on “上杉鷹山に学ぶ! 全員参加で難局を乗り切る

  • 兎男

    私もこの本の愛読者です。
    上杉鷹山って日本では以前は余り有名ではありませんでしたが、米国大統領のJ・Fケネディが尊敬する日本人でその名を上げてから一躍有名になりましたね。
    江戸時代のマネジメント手法が現代のマネジメントにも活かされるのですね。
    確かに、組織や役職の垣根を取り払って全社一丸になって難局を乗り切るのは正論だと思いますが、それを阻んでいたのが、現業のルーチンの実務作業ですね。それぞれの社員が実務の仕事を持っているのでそれに忙殺されてしまいます。とても課題に取り組む余裕がありません。そこをデジタルの力で効率化していく事が成功の糸口だと言う訳ですね。参考になりました。

  • 島ちゃん

    兎男様、コメントありがとうございます。
    「デジタルの力で効率化していく事が成功の糸口」だと言う訳ですが、
    ご興味のある場合は、次のサイトがご参考になるかと思います。
    人事労務JANGA「SURUPAs」
    https://janga.co.jp/surupas/

  • ささこ

    人事労務管理を全員分散参加管理型にするで、すごい考えてです!自分で管理する場合、自分もいろいろ考えながら動きますので、管理されるより、管理する方が本人より動き出しやすいですね。ヒント頂きます。

  • たけお

    今も昔も一つの集団として必要な考え方には共通する部分があったのですね。
    今回のような集団の乗り越え方を、新しい技術やシステムを使用して効率化を図ることで
    さらなる発展ができるのだな思いました。とても良い情報いただきました。

  • 吉田

    システムにすることで所定労働時間関係なく動き続けるというのは新しい発見でした。
    まだまだアナログで止まっているところが多いので一度検討してみようと思います。

  • タマゴ・ボーロ

    ただシステム化するだけでなく、一元管理できいるというのはとても魅力的ですね。
    今までバラバラに管理していた企業はかなり楽になるのではないでしょうか。

  • 人事労務の効率化

    全員で参加してもらい、労務管理をより効率化できるの大事ですね。
    2万時間削減すると、今やりたい業務だけでなくさらに細かく業務を行えそうです。