将来、40%の仕事がAIに奪われる!?

3/28更新『クラウド、AI、IoTを最大限に活用しましょう!』、

3/30更新『AIと人間はどっちが優秀!?』に引き続きAIについて掘り下げていきます。

 

2045年問題をご存知でしょうか。

今から約30年後、2045年にはコンピューターの性能が人間の脳を超えるという予測です。

なので、AIによって全てのホワイトカラーの仕事を代替出来るようになるといわれています。

約30年後なら私はもう定年してるし、関係ないわって思っているそこのあなた!!!

いきなり約30年後に仕事がなくなるわけではありません。

どんどん減っていくのです。

 

まず10年後どんな仕事が無くなってしまうでしょうか。

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銀行の融資担当
スポーツの審判
不動産ブローカー
レストランの案内係
保険の審査担当者
レジ係
ネイリスト
ホテルの受付係
データ入力作業員
苦情の処理/調査担当
簿記/会計/監査の事務員等…

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こちらは日本のではなくアメリカの研究結果となっております。

ですが日本だから大丈夫ということでもありません。

 

なぜ人間の仕事が無くなっていくのでしょうか。

まず単純な作業はすべてAIが人間の代わりに仕事をしてくれるようになるのです。

よって人間の仕事は、AIにはできない高度な判断の部分に特化していくということになります。

 

ではどういう仕事が未来に残っているかというと・・・

◆感情や気持ち、思いやりを持つ人間対人間でないとできないもの

これだけではありませんが、例としてあげると・・・

  営業職:人ならではの「コミュニケーション力」や「個性」「キャラクター」などが

相手との関係構築に必要とされる要素の一つであると考えられるため。

  経営者:「信念」や「思想」と、経験からの「判断力」が求めれれるため。

 

◆クリエイティブな分野

 0から1を作り出す事。これは機械には出来ないと考えられます。

AIは過去のデータを元に未来を予測する事は出来ますが、全く新しいものを作り出すのは人間にしか出来ません。

デザイナーやエンジニア等のクリエイティブな仕事はこれからもどんどん必要とされていく一方でしょう。


◆問題・課題に対する解決しようとする働き

人が感じる潜在的・顕在的な課題と向き合い、自分ごととして不便、不満など「不=問題」を

解決・解消するために働くのは機械には出来ないことです。

 

以上のような仕事は残るのではないかと考えられています。

 

 


まとめ

 

やはりAIの進化は脅威ではありますが、ライフスタイルやビジネスシーンでも

大変便利になるのは確かですね。

AIのビッグデータの集計・分析能力は人間にはとてもかなわないもので大変優れています。

 

ジャンガ・テックの製品には、

今までの販売データを集計・分析し販売予測をする顧客識別マーケティングシステムのJ-COMsというものもあります。

こちらはお客様のことを知ることで、お客様のニーズを知り、さらに予測することなどができますので、

それにあった売り場作りをすることで確実に売上を上げていくことができます。

 

一方人間にしかできないこともありますね。

それは取引先に行くときなどは、AIにはない『感情を持っている』人と人が直接会った方が良いのではないでしょうか。

 

打合せなどを担当しているジャンガ・テックの女性たち

 

ジャンガ・テックでは女性スタッフが取引先の訪問や打合せなどに行き、

お客様の問題・課題解決のために提案させていただいております。

 

AIで効率化する部分・そして人間にしかできない部分

双方でお客様をサポートさせていただいております。

 

ですのでAIを恐れるのではなく、

人間の苦手なところを補ってくれる『人間の新たな道具』として考えてみてはどうでしょうか。

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。