ジャンガ・テックでは創業した15年前から小売業に特化したIoT、
ビッグデータの解析など最新の技術を使い、
企業ニーズに合ったソリューションを強化しています。
創立当時の15年前はバブル崩壊の不況があり、
「優位性を持つものがないと生き残っていけない」と、
導入企業への保守・運用サービスやクラウド提供などのビジネスが拡大されました。
ですが当時は、たくさんの企業が倒産していく大変厳しい状況でした。
弊社には、その当時から12年変わらず利用され続けているSMSというクラウドシステムがあります。
バブル崩壊の不況にも負けなかったこのSMSとはいったいなんでしょうか
SMS~人事・総務の手間な作業を1クリックで’らくらく’共有!
人事評価などの人事・総務の作業の手間を少なくするクラウドシステムになります。
また、常駐業務などで遠距離作業員の作業や業務の管理はなかなか管理が難しいこともありますが、
このシステムを使えば、簡単に管理することが出来てしまいます。
電子給与明細は大変好評の商品です。
従来の給与明細の方法は、まず給与計算をし明細を印刷します。
印刷したものを封筒に入れ、切手を貼り、授業員に送付したり、
あるいは手渡しの方法が多く取られています。
この場合手間がかかりますし、セキュリティーが心配で不安もあります。
次に電子給与明細の方法は、まずCSVデータを2分間でデータアップします。
給与明細はクラウド上で閲覧しますので、セキュリティーも安全・安心です。
このように手間をかけずに、セキュリティーの心配もなくご利用していただけます。
クラウドで給与明細、個人明細、マイナンバー、常駐業務管理など
すべて繋げて簡単に管理が出来ます。
J-COMs~顧客識別マーケティングで商売繁盛!
またAIを使って販売予測をするJ-COMsという
顧客識別マーケティングシステムもございます。
こちらを使うと自分のお店のお客さんについて
(どこに住んでいる、どの年代が多いのか、固定客は何人いるか、
いつお店に来てくれるか、誰が本当に大切なお客様なのか等)
知ることが出来ますので、
需要に合ったお店を作ることが出来るだけでなく、
さらに変化し続けるニーズを先取りすることが出来てしまいます!
なぜ、お客様について知ることが重要なのでしょうか。
例を1つ出しますと、
あるお店では紙おむつとビールが同時に買われていることが分かりました。
皆さん、なぜだと思いますか?
答えは、『パパが、子育て中の忙しいママの代わりに
紙おむつを買ってくるついでに、ビールを買っている』です。
実際に紙おむつの売り場近くにビールを置いたところ、
ビールの売り上げがアップしたそうです。
このようにお客様のことを知り、販売予測をすることで
確実に売り上げをアップさせていくことが出来ます。

最後になりますが、ジャンガ・テックは皆様が日々の暮らし、業務の中で
役に立つようなIoT(モノのインターネット化)を促進していきたいと考えております。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。