ジャンガ・テック【トイレの日】


『トイレの日』

 「人が集まるところにはトイレが必要です。トイレがなければ集まれません」
これは日本トイレ協会会長の高橋志保彦氏の言葉です。

11/10は「いい (11)トイレ(10)」の語呂合わせで、

「トイレの日」として制定されています。

同協会はトイレの日に合わせて、シンポジウムを開催したり、

トイレに関する様々な取り組みを「グッドトイレ選奨」として表彰しています。

日本に住む私たちが、日常生活の中でトイレが使えない状況は滅多にありません。

一方、視野を広く向けると、世界では約三人に一人が、

トイレを使えていないといわれます。

こうした現状が少しでも改善できるよう、

ユニセフによる「世界トイレの日」プロジェクトも始まっています。

トイレがあるということは、それだけ恵まれている証でしょう。

地域の公園や駅のトイレがきれいに使えることも、決して当たり前のことではありません。

普段当たり前だと思っていることに、感謝する心を持ちたいものです。

 

今日の心がけ

当たり前のありがたさに思いを向けましょう

 

 

トイレをキレイに保てているかどうかでその会社の

業績の良し悪しが判別できるとか、

トイレを大切にする人はお金持ちになるという話があります。

 

これらの本質的な意味としては、

普段当たり前のように利用しているものにどれだけ

感謝の気持ちを持っているのかということなのでしょう。

 

トイレをキレイにするからお金持ちになるのではなく、

「汚い」とされる場所でもきちんとキレイに整えておく心の余裕がある。

だからお金持ちになるんですね(^o^)

 

自分だけではなく、全ての人が利用している物や場所を

より大切に扱っていくようジャンガ・テック

従業員みんなで心がけていきたいです。

 

今日、改めて、トイレという場所を見直したら、

新しい意識が生まれてきました。

 

あ、さっき書いた「グッドトイレ選奨」2016年受賞の活動を

一部紹介しますね。どれも素晴らしい活動ですのでご覧ください!

 

 

 

 

 

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