上杉鷹山に学ぶ! 全員参加で難局を乗り切る

皆さんこんにちは、B&M事業部の平嶋です。

年末年始や三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は趣味のピアノと読書に勤しんでおりました。

毎年コンクールに出ることを目標に日々練習しています。

ピアノはさておき、休みの日に読んだ『小説 上杉鷹山』という本が印象的だったのでご紹介します!

時代は江戸中期、上杉鷹山が17歳のときに米沢藩(現在の山形県) 上杉家の家督を継いだところから始まります。

当時の米沢藩は深刻な財政難であり、金物の金気を抜くには「上杉」と書いた紙を貼ると良い、というジョークが米沢から離れた江戸の町人の間で飛び交う程有名でした。

なんとも皮肉を効かせたジョークですよね笑

そんな米沢藩の窮状を見かねた鷹山公でしたが、なんと17歳の若さで藩の財政改革を決意します。

その後改革に賛成してくれる人材を集め、産業振興や人員整理、衣服や食事における質素倹約といった改革案を打ち立てます。

藩の中枢を担っている家老などと激しく対立するのですが、度重なる妨害を受けながらも同じ志を持った改革派とともに鷹山公は米沢藩のため改革に邁進していきます。

上杉鷹山が既成概念に囚われない方法で財政難に陥った米沢藩を立て直す、というところがみどころです!

鷹山公は身分や役目の隔てなく藩を立て直すと言う志を持つ同士と一体にして難局に立ち向かうのですが、現在においてもコロナ禍や原油価格・物価高騰、円安等で局面を迎えている企業も多いかと思います。

この難局を鷹山公の思想で乗り切るなら、企業一丸となって全員参加型で立ち向かうと言う感じでしょうか。

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その担当者のリソースを企業の課題解決へ振り向けられる様にしましょう!

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