IoTとは?-事例で学ぶ、初めてのIoT-

今朝も朝のニュースで特集をしていました。

大きな話題となっている”IoT”

IoTとは一体なんなのか、一体どのような効果があるのか、

導入事例を交えて紹介していきたいと思います。

 

 

IoTってなに?


Internet of Things(モノのインターネット)を意味しています。

車や、家電、スマホなどさまざまなモノがインターネットと繋がることです。

デバイスとクラウドが連携して新たなビジネスが生まれることでしょう。

そして生まれた多くのデータ(ビッグデータ)を

企業が管理・分析することで、大きな価値を得ることができるというわけです。
 
 
 

IoTの活用事例


○ディズニーワールドで使用されている「マジックバンド」

フロリダ州オーランドのウォルトディズニー・ワールドで

2013年秋に導入されたこのマジックバンド。

クレジットカードや、個人情報を登録することで、

パーク内で特別なサービスを受けることができたり、ファストパス機能、

バンドをかざすだけで支払を済ませることができます。

連携ホテルのルームキーもこのバンドです!

 

パークチケット、ルームキー、現金、ファストパスチケット…

これらをマジックバンドひとつで管理できるのって良いですよね。

日本でも早く導入してほしいです。

 
 

○ICカードで簡単購入・ビッグデータの分析

最近駅でこんなポスターを見かけませんか?

「suica apple pay」の画像検索結果

 

これはSuicaとIphoneをつなげて、

今まで専用機器でしかチャージできなかったSuicaを

簡単チャージ、そしてケータイをかざすだけで簡単に

改札に入ることができるというものです。

もちろん買い物だってできてしまいます。

 

Suica対応の自販機、今では多く見かけますよね。

ここにもIoTが隠れています。

自販機に購入者のデータが集まり、そのデータの分析から、

そのエリアに人気のドリンクを用意することができます。

自販機をむやみに増やすよりも、こういったデータの分析を行い、

適切な販売を行うことで売上が50%も伸びたそうです。

 
 

○本部と店舗の指示を見える化し、指示を徹底

また、小売業に特化したこういったIoTサービスもあります。

本部で出された指示が店舗で徹底できていない、

本部からの指示が伝言のように伝わるだけで報告が帰ってこない、

といった課題を解決するためにも

本部店舗間のコミュニケーションツール「RCK-1」というものがあります。

 

本部指示をシステム上で簡単に対象店全店に周知し、

その指示を確認しているその画面のまま

報告書まで書けるという一連の流れをそのままその場で行えるものです。

本部は今まで見えていなかった店舗からの報告が見える化され、

報告がない店舗にはその場でアプローチをすることができます。

 

スーパーバイザーが巡店するしか確認方法がなかった状況を、

見える化で巡店ゼロにすることができる優れものです。

 
 

 

まとめ


導入事例を3つ上げてきましたが、いかがでしたか?

IoTがどうゆうものなのか分かってきましたか?

 

毎日さまざまなメディアでIoTが取り上げられていますが、

今後どのように変化していくのでしょうか。

 

IoTの拡大で、デバイスから大量のデータが収集され

その収集されたビッグデータを分析し、

どれだけ価値のあるデータとして役立たせることができるか、

今後のIoTに期待ですね(^o^)

 

また、ジャンガ・テックはそんなIoTを駆使した

クラウドサービスを提供しています。

POSレジとの連携で顧客データを分析する「J-COMs

本部と店舗間との指示を100%徹底させる「RCK-1

人事・人材ASPサービス「SMS

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