「ヒヤリハット」から「ニヤリホット」へ。介護現場で行われた活動とは?

週に2回行われるジャンガ・テックの読み会。

今朝の【職場の教養】で読まれた文は

 

 

「プラスの視点で考える」


 日常の中でヒヤリとしたり、ハッとした出来事を指す「ヒヤリハット」という言葉があります。一方で、東京都のある老人ホームでは、思わずニヤリとしたり、ホッとした言葉や振る舞いを「ニヤリホット」として記録しています。
たとえば、スタッフが目を離した隙に、車椅子から立ちあがろうとした入居者がいた場合、通常は「ヒヤリハット」として、見守りが強化されるでしょう。しかし、「ニヤリホット」の観点では、「歩こうとがんばっている」と記録します。この記録がケアマネージャーの目にとまり、この入居者のケアプランは、自分で立つこと、歩くことを目指すものへと変更になるそうです。小さな気づきを軽視せず、災害を未然に防ぐことは大切ですが、同じ物事をプラスに受け止めることもできます。「ニヤリホット」は、周囲への温かいまなざしから生まれると共に、場を明るく和やかにする働きがありそうです。家庭や職場で「ニヤリホット」な出来事を報告し合ってみませんか。

今日の心がけ : 周囲への温かいまなざしを持ちましょう

 

 

 

このニヤリホット報告書は、ライフ&シニアハウス井草が行っている活動です。

記事にもある通り、普通ならヒヤッとする瞬間を

プラスに捉えて、ニヤリホットとして報告する。

 

普段よく耳にする”ヒヤリハット”とは

全く逆の使い方ですよね!

 

こうすることで、

入居者の”できること”に着目することができ、

それは同時にスタッフのモチベーションアップに繋がっているそうです。

 

・他の入居者が車椅子を自操されているのを見て「がんばれ」と応援
・髭剃りの際、口を動かして剃りやすくしてくださる
・ラジオでエグザイルの曲がかかったとき、「演歌よりも好き」と話される
・夏椿が咲き、花が顔につくほど顔を近づけて見ておられる
・「朝ごはんだから起きますよ」と声がけすると「いやだ」と発語があった

 

「いやだ」という反抗の言葉さえ、

発語している嬉しさに変えてしまう、素敵な活動ですね。

 

 

早速私も、ヒヤリハットならぬニヤリホットな話をしたいと思います。

つい昨日のことなんですけど、

ドラッグストアショー出展の招待状300通の送付準備をしていたんです。

封筒に宛名を印刷して、中に招待状を入れる作業なんですけど、

途中で「あれ!?会社名と個人名がずれている…」と気がついたんです。

 

300通も手紙がある中、どこからズレてしまったのかわからず焦っていたときに、

「この作業すぐ終わるから手伝うね!」

って石井さんが私に声をかけてくれました。

 

優しい言葉ひとつで元気が出せました!

これが私のニヤリホット報告です♪

 

そんなハプニングがありながらも

ひとつひとつ手作業でお送りする招待状持って

みなさん、ドラッグストアショーにきてくださいね!

 

招待状は翌々週頃に

ジャンガ・テックのお客様の元へ届く予定です。

 

5-010コマ、ジャンガ・テックブース

皆様を心よりお待ちしております(^o^)

 

お客様以外の方でも、ドラッグストアショー行ってみたい!

という方がいらっしゃいましたらコチラより招待状のお申込みお願いします。