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劉 桂栄_ブログ

モンゴル人IT業女性社長

「大」と「小」

Posted by 劉 桂栄 on 2018年3月21日
Posted in 世論 

「大」と「小」

このようなものはあらゆる場面でみられるものです。

例えば、

・「大企業」と「小企業」

・「大家庭」と「小家庭」

・「大きな国」と「小さい国」

・「大きな人」と「小さい人」、ここでは「大人」と「小人」と違う意味をしています。

大きな人は胸が大きくて、広い目でもの事を見て、行動を取ります。

小さい人とは、背が高くても、胸が小さい、目の前のものを見ることで、行なった行動も変しか判断できない行動したりします。仮に周りに迷惑を掛けても、或いは、自分の目的を達成するため、会社の損にしても、その変な行動をとることです。このような人間を会社の重役を置いたら、実は企業に危ないものです。

スピードと不信感!

Posted by 劉 桂栄 on 2017年11月21日
Posted in 世論 

スピード経営は、益々IT戦略投資で、生産性向上、コストダウンに繋がるが、肝心は判断能力もスピードが必要です。
つい先ほども大阪のIT会社さんから、電話があり、2007年4月入社したものを調査が入ました。先日もこのような調査があり、ほかの経営者に確認したら、最近は転職者の調査が増えてるという。
この一例行為から見て、「採用難」と言われる時代にも、転職者に会っても、正直にスピードに結論をなかなか出さなくて、前職の企業に調査などを行っています。このような事態は、人と人との間に「信用」というものが薄くなってしまったと思われます。不信感が多くなったら、社会的にやりづらくなり、スピードにも影響してしまいます。
このあたりは、難しいですが、でも、見えている経営者は少ないか、見えても、実行することができないかとよくあることです。スピード経営は欧米は進んでおり、中国、韓国もある程度できているようです。日本では、IT導入とのあたりでは、遅れているのが見えます。実際遅れています。

スピード経営が勝敗を分ける時代になっていると過言ではありません。同じ品質で同じ価格なら速いほうが勝てる時代です。たとえば、通信販売で日用品を買おうとしたとします。A社は、午前11時までに注文すると当日配送してくれます。B社は、注文の2日後に届けてくれるとしたら、どちらも同じ品質と価格だったら、あなたならどちらで注文するでしょうか。それは、A社を選ぶでしょう。

ITが日々変化している背景として、「ファーストムーバー・トップシェアの法則」が生まれました。ビジネスには「ファーストムーバー・トップシェア(First mover, Top share)」という法則があります。最初に行動した人が、最も大きなシェアを握る法則です。日本語で言えば「先手必勝」や「早い者勝ち」と同じ意味になりでしょう。

日本ではスピード経営は遅れている原因はいろいろがあるかもしれないですが、私の見えていることから言えば、日本人の慎重さの性格から一番多く見られます。

またいろんな分析データにより、日本の経営者は慎重過ぎて、スピード差別化はなかなか選択できないようです。

イノベーション、時流のITの受け入れるなどはどうしても、時間掛かってよく言われるものでもあります。

いくらいいものでも、先に問われるのは、どこかの実績があるかどうか、これは経営者がシステムの導入する基準になっているように見えます。

そしたら、競争の優越性を失ってしまうことでもあります。

折角導入したシステムでも、何社の後で、皆がやっていることであれば、安心だけど・・・、

だけど、新幹線があるのに、実績の多い古くて走らない列車を導入っしてしまい、いくら走っても、スピードが上がらないものですね。

また、ITの業者も責任があります。

一つ今も関わっている事例ですが、ユーザに対して要望について、言われた通りに開発しかできません。

昔だったら、お客さんの言う通りにやるのは良かったですが、今のITは提案できない、或いはお客さんの要望が不十分でも、そのままやるのは、スキルの問題か?儲かるための問題か?私には凄く感じしているのは責任がないぐらい見えます。細かくしすぎて、そこから儲かる考え方がある程度あると見えます。だけど、このあたりでは、担当者たちはあまり不信感を持たなくて、丁寧に対応することが偉いか、自分と関係ないかのところでは、私にはよく理解できないことがいっぱいあります。

そして、ITに対して評価はやっても、やらなくても変わらないとの認識、基準は導入事例です。

ITへの判断力は失ったのは・・・スピード力、発展力。

差別できるITはただ業務のツールではありません。あたなの業務の生産性を向上できる武器です。ITを上手く人材に業務を活かすことが実は、一番いい手段でもあります。

次のことも同じITを活かせます。

・人財の育成

・業務の簡素化

・人件費の削減

・人材不足

・在宅勤務

・働き方改革などなど、

ITで解決できることはいっぱいあります。

ITこそ、経営者の強い味方です。経営者の願望を実現できるこそ、スピードのある、柔軟性のあるITです。このようなITこそ、経営者の真の勝ち抜きの武器です

インバウンド対応も

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マイナンバーの対応もその一環です。

チェーン店運用効率化は、本部の指示を100%実行できるこそ、効率化を言えるでしょう。

空手で戦うと武器を持って戦うのは、どっち勝つか、お分かるでしょう。

これからのITは求めるのがスピード、柔軟性、人の手間を解放するようなITです。

勿論、人工知能はその一環となります。今のAI化は自動化できたら、AIと言ってぐらいで、先日のAI展示会で感じしたこともあります。

スピード経営があまり見えないところで、スピード営業がよく見られます。

最近有名な話もありますが、大手IT企業のことです。営業がとても強いので、まだ開発できていないシステムを売れたそうです。契約後、一年以上に経っても、使用できるシステムをまだ、提供できない状態で、その企業はユーザに起訴させたそうです。スピード営業とスピード経営とは全然違う話です。

これはスピード経営とはならないものですね。この辺が変わってほしいなぁとなげき悲しんでいます。でも、スピード差別化時代にやってきたので、徐々に変化していくと期待しております。

価値とは?

Posted by 劉 桂栄 on 2017年10月2日
Posted in 世論時流IT 

値段の高さ・安さについて、ビジネスでもよく議論するもので、一般市民でも、買い物する時にもよく考えていることでもあります。
物の値段はさまざまな設定がありますが、どのように価値を測るでしょう?

それは、本当に

①その人に、②家族に ③そのビジネスに、④その企業に、⑤その部門に、総合的に必要であることで判断するものでしょうか?

或いは、以上の中に、一つをあれば、十分の価値のある物と判断するか。

水のように値段のないかはるいは安いものもあれば、ダイヤモンドのようにわずか数グラムで数十万円、数百万円するものもあります。

水は私たちが生きていく上で、なくてはならないものです。普遍に使われるものはやすいものが多いではないでしょうか。
ダイヤモンドは、生きていくのに必ずしも必要なものではありません。量もごく少ないし、また特別な欲しい人しか買わないもの、そのため値段は高くなります。

ただし、同じモノに対して「高い」と感じる人もいれば、「安い」と感じる人もいます。これは、人によって「どのぐらい価値を持っているか」に違いがあるからです。

「サービス」の価値の付け方はどうでしょう?

電話で30分以上も丁寧に説明したり、現場まで、行って理解まで教えたり、このような「サービス」の価値はどうでしょう。

実は、サービスの価値は一番見えないもので、価値もつけにくいところもあります。電車や路線バスなどのサービスはルートや駅、フォームがあるから、時間の通りに回れば、サービスの定義を満たしていると普通の消費者は思われます。

但し、ITサービスははっきり規定などが無い場合は、真面目ならば、真面目するほど、お客様が言った通りに何でもやってしまうのです。システムって多ければ多いほどいいではありません。よく何でもできるシステムをお客様に提案する、あるいは理想像を客様に提案してしまうケースも多いようです。提案の能力を達成できても、納品能力はいかがのものでしょう。

ITという業界では、このようなギャップがあります。これは、最後までではないと見えないものです。「ITのサービス」も同じです。最終安定、安全なサービスこそいいサービスを言えるものです。つまり検証した結果で答えるものです。その答えは価値のあるものです。

あなたの気持ちをどれぐらい満たしてくれるかによって、値段の感じ方は違ってきます。「喉が渇いたから、飲み物が必要」のような感じで、ITの場合は「手間がかかる仕事ならITがほしい」「データが貯めているから活かすのはITがほしい」・・・ほしい気持ちが強ければ強いほど、そしてそれがその気持ちを満たしてくれるものであればあるほど、値段が高いとは感じにくいものです。

逆に、気持ちを満たしてくれないものは、値段が高いと感じるものです。
モノの値段を見るときは、単に「いくらなのか?」だけでなく、それはその人の欲求をどれだけ満たしてあげてるだろうか?それに見合う値段になってだろうか?となりますね。
欲しい気持ちになって上で、価値のあるものになります。

でも、ビジネスの中にはちょっと違う時もあります。微妙なところでもあります。

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感謝の心が高まれば高まるほど・・・

Posted by 劉 桂栄 on 2016年9月7日
Posted in 世論 

「感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく。」
__By経営の神様松下幸之助。

お世話になっている方に対する感謝の気持は、

人の心を豊かにしてくれるんですね。

「疲労は忘れ、感謝は忘れずに!」

この絵を見ていろいろな感想を書きたくなりますね。
協力の強さを表しているのはもちろんですが、
このように協力できるのも、感謝の気持ちがあってできるものだと思っています。

本日、遠くて、近くても言える福島に行ってきました。
お客様といろいろな会話しながら、感謝の気持ちをどんどん生まれて、
お客様も「ご縁が大事ですね」とおっしゃった通りに、ご縁を大事できるのは感謝から維持できるもの感じます。

お互いの感謝を持って、各自の強みを発揮することと、最強なパートナシップの構築することで
未来の世界に勝ち抜くことができるはずです。

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感謝とは次のすべてから生まれるものと思います。

うまくできたから準備ではなく、

よく準備したからこそうまくできたはず。

できたから挑戦したわけではなく、

挑戦があったからこそできたはず。

成功したから好奇心があったわけではなく、

好奇心があったからこそ、成功したはず。

収穫ができたから感謝するわけではなく、

感謝があったからこそ収穫ができたはず。

お金があったから勉強するではなく、

勉強したからこそお金がついてくるはず。

マーケティングがあっらから開拓したわけではなく、

開拓したからこそ、マーケティングが広くなったはず。

条件があったから、成功したわけではなく、

成功をしたいからこそ、条件を創造したはず。

こちらの優先順位ができている皆さんに「感謝」とうい気持ちを生まれるはずですよね。

「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。」

この状態になったら、何をやっていても、うまくいくはずです。

「感謝の心が高まれば高まるほど、 それに正比例して幸福感が高まっていく。」 
__By経営の神様松下幸之助。

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見る目のプロを目指す!

Posted by 劉 桂栄 on 2016年6月30日
Posted in 世論日々の覚書 

相手が何も言わない場合では、

「その人がどういう人であろうか、自分に何を期待しているでしょうか」、
そして、何を考えているだろうか」
なかなか知ることができないものですね。

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それは観察力を磨けば見えるようになってくれるものでしょうか?

鋭い観察眼の持ち主になれば、面接の期待の外れは少なくまるだろうか?

私にとってなかなか難しく感じしているものです。

でも、難しいところがあるこそ、チャレンジの言葉がありますね。

だからチェレンジの意味も深いと思います。

ただ目で見るだけでは、見るものはそのまま、ありのままで、それでもいいと思いますが、

今回6月のアメリカ視察はただ見るだけではなく、観察するつもりでした。

見るのと観察するのと、とても大きな違いが感じました。

良く言われていることは 「知らないのは、心で見ないからだ」とか、

「分からないのは見えないのじゃなくて、不注意だから」とか、

見るべき場所を見ないから、それで大切なものをすべて見おとす」とか、

観察力のある人から見れば、そういうところが足りていないですね

今度の出張は立場を変えて、ものことを見たいものです。

シアトルの友達との会話ですが、

「自分の面接がよく判断が間違ったり、判断がずれがあったりします。

すごいと思ったら、入社して蓋を空けてみたら、口だけ凄くて、行動に移らない人がいたり、

技術者の場合は知識があっても、いざ開発する時に、手が動けないしたり、このようなケースがよくあることです。

本当に人を見る目のプロになりたいですね。

また判断力もアップしたいですね」と悩みが言ったら、

そのシアトルの友達は

「あなたが二つの判断が正しくできて、羨ましいですよ」と

返事がきました。

「本当?どの二つの判断力ですか?」と聞いたら、

「一つは自分の半分の選択、もう一つは人生の方向性の選択」、

また「これが間違っていないので、十分幸せでしょう。」

と言ってくれたのです。

そうかなぁ~と自分もそう思いながら、幸せな気分になりましたが、

やはり人を見る目のプロを目指したい!

判断力の強い人になりたい!

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外部の刺激

Posted by 劉 桂栄 on 2016年5月7日
Posted in 世論人生日々の覚書 

連休充電後に有感!

大事なのは充電ではなく、考え方!

あなたの隣の社員から、「これはできません」と言われたら、

あなたの場合はこれをどう受け取るかなあ~?
もちろん、受け取る方法としても、いろいろがありますけど、

どの受け取り方のが一番、自分のためにもなり、また周りのためにもなる、

これが一番の選択ではないかと思います。

でも、よく「これはできません、やめたほうがいいでしょう」と言われた時、
これが自分のためと思い込んで、「チェレンジ」を放置する社員が多くないですか。

このような行動が増えれば増えるほど、今度直接言葉がなくでも、
一つの動き方、或いは言葉のトンでも、あなたに前に進む進むの力を奪う可能性が出てきます。
次の図のように、チャレンジできる仕組みではなく、
「無理のメッセージ」を脳に植えたら、行動はこの写真ようになるでしょう。

でも、考え方を変えれば、自然に行動も変わるはずです。

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外部から刺激を受けるより、

自分の素直でやっていく社員が素直成長に繋がります。

先輩のいいところを見て、自分を見直しながら、
先輩がやっていない分野でもチャレンジできる自分を創っていけば、
仮に失敗が多くても、成長が速いと思います。

ふっとソフトバンク社長孫さんの言葉を思い出しました。
その言葉の内容は大体

「世の中、新しいものが出たとき、
チャレンジ派は光を見て、自分のビジネスを創造する。
保守派は欠点ばかりを見て批判する。」

この言葉は私が大好きです。
実は、自分の回りの意見、アイデアを収集するときにも、
はっきりこのような違う見方があります。

もし、外部の刺激を受けようとしたら、その刺激の中から「光」を見付けるようにしましょう。

もし、あなたの中に「夢」という火が付いてあれば、
誰でもこれを消すことができない気概で、日々楽しく頑張って行けば、
週間に2%の改善をしていけば、「夢」の火は消えないはず、また「夢」に近付いていくはずです。

失敗したら、学び、学んだら実行する、このサイクルで、夢は現実になります。

~~上の絵からの有感です。実は私もそのような道を歩んでいるから!

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金と価値

Posted by 劉 桂栄 on 2015年7月9日
Posted in 世論人生 

 

人間には何時になっても、2つの追求があります。

一つはお金、もう一つは価値

お金を追求すれば、原価が必要になります。

価値感を実現するために、原価は必要ではありません。

但し、その価値を実現するために、投資が必要になります。

この二つの追求の実現は自己成長が大前提になります。

昨日の朝礼で船井流の成長する言葉がでました
それは「素直、前向き、勉強好き」です。

まさか、人間の追求する「金と価値」も
この成長する言葉が必要するかも知れないですね。

人が幾つになっても、「素直、前向き、勉強好き」の質を持っていれば、
「金と価値」のこの二つの追求を手に入れることができるものです。

もし、「素直、前向き、勉強好き」の中一つが無くしたら、
一時的にお金が入ったとしても、長い目から見たとき、
「金と価値」のこの二つのものが持っていない残念の結果になります。
人生はすべて、
自分の脳をどのようにコントロールしているかを変わるものになりますね。

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一辈子活着的人有两个追求:一个是有钱,一个是值钱。有钱和值钱是两个概念,有钱的人不一定值钱,但值钱的人早晚会有钱。一个人不断学习不断努力的过程就是让自己不断值钱的过程:值钱之前,是你求别人;值钱之后,是别人求你。值钱前后的这一转变叫做“价值转折”,也就是一个人的个人价值从量变到质变过程。如果现在肯努力相信自己未来一定是值钱的,那有钱就是必然的了。

 

見る目のプロを目指したい!

Posted by 劉 桂栄 on 2015年7月8日
Posted in 世論中国日々の覚書 

相手が何も言わない場合では、
「その人がどういう人であろうか、自分に何を期待しているでしょうか」、
そして、何を考えているだろうか」
なかなか知ることができないものですね。

それは観察力を磨けば見えるようになってくれるでしょうか?

鋭い観察眼の持ち主になれば、面接の期待外れはなくなります。

でも、難しいところがあるこそ、チャレンジの言葉が意味深いですね。

ただ目で見るだけでは、見るものはそのまま、ありのままで、それでもいいと思いますが、

今回の中国出張はただ見るだけではなく、観察するつもりです。

見るのと観察するのと、とても大きな違いがあります。

良く言われていることは 「知らないのは、心で見ないからだ」とか、

「分からないのは見えないのじゃなくて、不注意だから」とか、

見るべき場所を見ないから、それで大切なものをすべて見おとす」とか、

観察力のある人から見れば、そういうところが足りていないですね

今度の出張は立場を変えて、ものことを見たいものです。

本日、北京空港で友達との会話ですが、

「自分の面接に対してよく判断が間違った時あります」と言ったら、

その友達は

「あなたが二つの判断が正しくできて、羨ましいですよ」と

返事がきました。、

「どの二つですか?」と聞いたら、

「一つは自分の半分の選択、もう一つは人生の方向性の選択」、

また「これが間違っていないので、十分幸せでしょう。」

と言ってくれたのです。

そうかなぁ~と自分もそう思いながら、幸せな気分になりましたが、

見る目のプロを目指したい!

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体制の変わるも時流に従ったもの!

Posted by 劉 桂栄 on 2015年7月7日
Posted in 世論中国 

私は世界の市場を見たとき、未来の10年のトレンドはやはり中国と思います。

久しく離れた中国の内部から、そして中国民衆の視線から見てみたかったため、

中国投資、中国ビジネスも始動し軌道にも乗り始めています。

そして、明日、そのビジネスの現場にこの足を運びます。

もう一度、自分の目で見に行きます。

今の時代は国境なしでクラウド上では、すべて業務を熟すことができるものです。

だけど、自分の目で見たもの、自分の耳に聞いたものは自分の頭でじっくり考えることができます。

そのように、明日から一週間しっかりに自分の欲しい情報を持ってきます

 

人は同じ川に二度と入れない」。これはあるギリシャ哲学者の言葉ですが、

川は流れて中身が常に変わるという意味です。

同じ体制にみえても30年前の中国と今の中国はまるで別物です。

体制が崩壊したのではなく、変化したものになっています。

この意味でいうならば、確かに中国は毎日崩壊し続けています。

そして静かに毎日再建し続けているのです。

「三十年河東、三十年河西」という諺があります。

30年も経てば別物に変わるという意味です。人も家庭も、国も!

社会変化の唯一の要因は時間であります。与えられた時間内に何かできたのは大事です。

仮に崩壊、戦争、革命などはあくまでもその変化の中の一つ形式に過ぎないものです。

いつ起きるか分からない相場や体制の崩壊を待つよりも、

今日も確実に進む変化の流れを読むのは企業と個人の生存にとって最も重要なのです。

株が崩壊しても次の株相場がまたやって来ます。

流れを読める人はチャンスを掴めて、また次のチャンスを見付けるものです。

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18周年感想

Posted by 劉 桂栄 on 2015年6月22日
Posted in 世論人生生活 

本日をもって、私は日本に来てまるまる18年間になりました。
「住めば都」という言葉もある様に、この千葉市は私の第一故郷となりました。
これから先も、私の一番長く住んでいる町でもある千葉市に愛情を込めて住み続けていきたいです。

私は幼い頃から、父の仕事の関係で頻繁に引越しを繰り返していました。殆どの住んだ場所は5年未満でまた次へ引越していました。一番長く住んだ場所と言ったら、内モンゴルの首府フホホト市であり、フホホト市では大学と仕事を重ねて14年間に住んでいました。

1997年6月22日、私は中国内モンゴルを離れJALに乗り、日本にやって 来ました。
なぜJALを選んだかというと、来日する前に、千葉大学の薬学部の教授からの推薦があったという事とJALであれば、多く荷物を持ち込めると聞いたからです。
(千葉大薬学部の教授は当時、内モンゴル医科大学「甘草地上部分研究」
共同プロジェクトの責任者の一人でした)

当時の航空業界で言えば、JALは日本の皆さんにとって誇りのある存在でした。
JALを例として挙げることができる様に、時間というものはすべてのモノを変化させる力を持っています。

また1997年の夏、私はすごく荷物が重たくてもスーツケース一つで纏めて日本に来ました。
このスーツケースは今でも私の海外の旅には欠かせない大事な存在になっています。
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しかし、私は規定以上の荷物を持ち込んでしまったらしく、

登場手続き際に1700元の罰金をとられてしまいました。

(18年前の中国の1700元というのは、とても大金でした。)
その罰金は当時アメリカから帰国したばかりだった主人が持っていたドルで、支払ったこという記憶はまだ強く残っています。この記憶はきっと一生も忘れない事になるでしょう。

また、あの夏の内モンゴルの思い出や、北京での青空と自転車の大群、そして千葉の炎天と日本人の優しさも一生に忘れることができません。

しかし、何よりも忘れられないのは『日本の経営』でした。
当時日本に来たばかりの私は、目の前にあるものを丸ごとそのまま呑み込みながら、必死に吸収していました。育ってきた国と異なる体制や異なる発展の国は、私にとってすべてが新鮮でした。

当時の自分は18年後に日本や中国、そして世界がどう変わっていくのか全く想像できませんでした。
はっきり言えば、自分も一年間後には内モンゴル大学に戻ってそのまま教師に戻るつもりでした。

有名な経営者とお話した時、彼は「中国の現体制はいずれ崩壊するので中国への投資ボリュームを抑える」との方針を教えて下さいました。

似たような話で、メディアでも中国についてのバブル崩壊などを熱論しているし、先輩の経営者の方々は、自分でそれについて考えたり、分析或いは現地に行って自分の目で確かめるなどをしないまま、メディアで報道される情報を信用し、現在の巨大な中国市場の大事な部分を見失っているのです。

また、偶に、いろんな活動するとき、偉い方と会います。その時にもよく聞かれる質問があります。
それは「中国・中国人はこれからどうなるかを劉さんに聞きたい」という質問です。

その場合「大丈夫です。」と言えば、なんらかの反論がきますし、「はい、よく分かりません。」というと、無根拠の回答では、不信感を覚えさせる以外何も残りません。なので、聞かれた時にはいつも「分かりません」と答える様にしていますが、慣れた皆さんに偶に答える場合もありました。その場合は大体反論と聞こえるだろうと思います。

現在のシャープの変化(スマホ液晶パネルの中国市場からの撤退)から見ても分る気がしますが、
やはり「分かりません」の方が合っている様な気がします。

私が、あるIT関連の経営者に「劉さんもう日本人です。考え方などは日本人と変わりませんね。」
と言われた事がよくあります。

この事を言っていただけるのは嬉しい事なのですが、私は嬉しいという気持ちよりも酸っぱい気持ちになります。
なぜその様な気持ちになるのかというと、自分の考え方や想像力を失いたくないのと誰かの後ろに真似て歩くような経営者になりたくないからです。

実際に分からないものもあります。それは経営のリスクです。
経営の醍醐味は表層現象に翻弄されず社会の底流を読むという事です。
自信を持たなくても覚悟を決めて「やるかやらないか」を選ぶのです。
ですがどちらを選んでも、その選択肢には必ずリスクがあります。
それを直視できて、誰かの後ろに付いて行くのではなく、自らチャレンジできる人こそ本当の経営です。

人生においても同じです。日本に来た当時の私は、将来への予想は何も無く純粋のままで良かったのですが、目の前にある仕事をもっと効率よく、もっと効率化になどと常に考えながら進んでいたら、自分の会社を設立する事となりました。

これは不思議な変化ではありましたが、当たり前な事でもありました。

何故かというと、日本にはまた大勢の開拓者がいらっしゃるからです。
実績だけに付いて行くのではなく、自分で考えて自分で選べる能力を持っている経営者がいるからこそ、ジャンガ・テックの発展があったのだと思います。
その経営者達への感謝の気持ちも込めて自分が成長していかなければなりません。
と自覚して万進している今日この頃であります。

会社を設立した当初の私達は、10年後のトレンドをみて経営内容(ITのWEB 化)と本社の場所(幕張新都心)を決めました。今の私は10年後のトレンドをみて日本の小売業のみの経営だけではなく、徹底的にITをリードしているシリコンバレーをみて、AIも研究しようと決意が形成しているところです(笑)。
また、シリコンバレーから様々な情報を配信し、グローバルマーケティング(特に中国やモンゴル)に力を入れていきたいと決意しております。

また、日本で学んだことを配信すれば、世界が相手でも勝てると確信しております。

大勢の先輩経営者に、「劉さんはなぜITの中で競争するのか」と聞かれます。
私は「この領域にはチェレンジして、改善すべきところがいっぱいありますから。また運命もそうなっているから(PMの主人)」と答えしています。
また経営者の大先輩である方に「劉さんはどうして、一人息子を中国そしてアメ リカに留学させるの?」
と聞かれました。

その時私は「子供に中国語を覚えさせ、現地の大市場の習慣も覚えさせる為であ り、そこで足りなかった部分をアメリカに行って覚えさせるため」と答えました。しかし、狙うのはまたまたあります。

18年前の中国、18年前の日本、体制から見ても何も変わっていませんが、
18年前の中国と今の中国はまるで別物です。いろんな方面から見ていけば、日本も別のモノになっているわけです。

物事を見る時に表面だけみても分からない、理解できない部分がたくさんあります。
理解できないままで物事を進めようとしても、進まないですし、同時にチャンスも失っているわけです。
物事の深層が見えるように、読み取れるようにするためには、メディアや他者の 発言、書斎の紹介だけでは
足りません。真剣に自分の目と頭を使うという事こそ、深層まで読み取る事ができるのです。

前までは中国にはビジネスの関連で、よく行ったり来たりしていましたが、最近では全てクラウド上で管理運営できているので、行ったり来たりする事が少なくなってきています。
それでも、年2回以上は行くようにしていますし、小売業の視察、IT業の視察なども含めて海外に行ったりしていますし、しっかり自分の目で見て、読み取ろうとはしていますが、
まだまだ足りない部分もたくさんあるので、頑張っていこうと思っております。

今年で、千葉に住んでから18年が経ちました。
私を成長させて下さった日本の皆様に感謝しなければなりませんし、これからも 日々感謝の気持ちで取り組んでいく所存です。

日本のみなさん、引き続きご指導ご鞭撻頂けます様、宜しくお願い致します。

感想が少し長くなってしまいました。
読んで頂いた方にも、感謝。
有難う御座いました。
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