「避けたらいけないことは何でしょう」と質問したら、

どのような返事を戻ってくるでしょう?

避けたらいけないことの例を挙げたら、何か挙げられるでしょう?

いろいろあると思いますが、 私から挙げて貰ったら、

分からないこと、怖いこと、嫌なこと」を挙げます。

この三つのことを避けたら、人生は逃げる道しか走らないことになります。

・考え方が間違った逃げる転職さん

何か、転職を好きな人がいますね。

何かあったらすぐ辞める人は、次の転職会社に面接する時のイメージしていきます。

面接官は応募してきた求職者に質問に対して、

だいたい次のような会話で流れていきます。

「なぜ?転職が多いですか」に対して、

「スキルをアップするため」とか、

「キャリアをアップするため」とか、このような答えるのは多いですよ。

このような方々がどこでもよく使う言葉ですが、

実はスキルアップできる方々はどこで勤務しているがあまり関係ないではないでしょう。

責任から逃げる転職さん

もっと、ひどいことは、「1回目の転職理由は?」に対して、

「会社倒産したから」、「え~」しか返事できません。

なのに「2回目の転職理由は?」と聞いたら、

「あの会社はちょっと危ないとか、ちょっとおかしいとか」と答えてきます。

「経営が厳しいですかね?」

「なぜ?一緒に乗り越えようと思わないのですか?」 の質問に対して、

「その会社を嫌になってきたからです」

「どのようなところに嫌になったの?」 と聞いたら、

「あの会社は社風がダメですとか。」

社風は社員の皆さんから創られたものでしょう。

責任転嫁をしていく従業員が多くいればいる程、いい社風になるはずがないでしょう。

「あなたが入社したら、弊社の社風も変わるかもしれません。

弊社はあなたのような「ジンザイ」を採用できません。」と率直に伝えたら、

「御社の環境であれば、スキルアップができますので、一生懸命にやりたいです」と言いつけてきます。

「スキルアップは環境と関係はありません。個人の考え方と行動と関連しているものです。

考え方が間違ったら、弊社もどうにもなりません。申し訳ない。」と話を切ってしまいます。

「スキルをアップするため」とか、

「キャリアをアップするため」とか

このような言葉は、実は人材教育をやっている企業はよく使う言葉ですが、

転職さんもよくこのような言葉を借りていますね。

日本では、一生で三回以上転職したら、習慣転職さんになるそうですか、

以上のような転職さんの場合は、習慣転職ですかどうか分かりかねますが、

でもいくら見ても、このような転職さんは逃げる派ですよね。

・「分からないから怖くなって逃げる」

きっと前職では「分からない」ことが多かったと思います。

分からなくて、そのままいっていれば、いつかばれると

「怖くて怖くてしょうがない心理」を活動して、最終的「逃げる道」を選んでしまう。

このようなタイプの転職さんは3回以上になれば、習慣性になってて、

変えようと思ったら、相当難しいです。

私も変えようと思ったですが、でも、採用したらやはり失敗例が多いです。

次の絵からの感想です。

考え方が違ったら、大変苦労しても叶わないものですよね。

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