忙しいときには、上記の画像のようなイメージですかね。
兎に角、年末は忙しい季節になります。

小売業様にとっては、最も売れる時期でもありますよね。
話によると、旧暦の12月を「師走(シワス)」と呼びます。
ですが、現在では新暦の12月の別名として用いられています。
本来は僧侶たちが、仏事で走り回る忙しさという平安期からの説があるそうです。

我々の企業内ではこの時期、年末調整が一番目立つ人事の忙しい業務になりますね。
この年末調整の仕事は、社員数が少ない企業であればまだはいいですが、
社員数の多い企業では大変な作業になります。
ITを活かして年末調整ができる企業は別として、本当に大変な時期かと思います。

この大変な時期こそ、「働き方改革」「生産性向上」が出来ているかどうかの差が出てきます。
その時になって対策しようと思っていても、少し遅いかなと思いますが
今後の改善のために、とてもいいタイミングですよ!

また今年の流行語の年間大賞に、平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表チームが
試合中に話していた「そだねー」が選ばれましたね。
「そだねー」ももちろんですが、私はメディアでもよく出ていた
「米中貿易戦争」の言葉が一番印象に残っています。

アメリカのトランプ大統領が選挙の段階から繰り返していた『アメリカ・ファースト』というフレーズ。
日本では、小池百合子都知事による『都民ファースト』、また最近では『自分ファースト』というフレーズも耳にします。

ファーストという言葉が使われる中で、企業が一番気にしていることは
「働き方改革」「生産性向上」ではないでしょうか?

「師走」対「働き方改革」のこの時期、対策ばっちりな企業は「年末源泉徴収」に対する残業など要りませんね。
「師走」は一時的に忙しいとイメージですが、人を採用したら、その人の一生の責任を背負っていかなけれなりません。

RPAにより業務を自動化すれば、生産性のある仕事環境を構築する事が可能です。
まら臨時対応のために、人を雇ったり、残業対応をするより、リスクなどは回避しビジネスを安定させ
いつでも楽々な仕事ができれば、人事は楽々運用になりますね。

「働き方改革」の真の意味は「生産性の向上」です。
ITの力で、生産性の高い仕組み創りをするのは、今ではないかと思います。

またこの時期は、人事異動など人の流動も激しい時期でもあります。
師走の時期は、我が社の面接も増える時期です。

沢山の応募者からテストの実施、その後、面接者からいい人材を見つけようと一生懸命に面接し、
その結果から入社決意を表明した人財を選ぶ。
間違わないよう慎重に選び、その結果として2019年1月4日から、1名入社が決定しました。

新しい血液を組織に入れる事により、新しいものを発見したり、見直す部分の発見に繋がります。
人の体と同じように、組織の血管が詰まったら、いい組織を生む事はできません。
組織の血管は、何時でもうまく循環できるようしていきたいですね。

日産自動車の会長だったカルロス・ゴーンさんが逮捕されるに至ったりなど、ワンマン社長の経営はいけませんね。
皆さんの周りに、ワンマン経営者はいらっしゃいますでしょうか。
私もそのような社長と出会ったことがあります・・・この事を書けば一冊の本にもなると思います。(書きませんが)

話は戻り、元々16年間に渡ってサービスを提供した人事システムSMSK-1は、
今年「人工智能」を搭載し、新たなサービスを提供することができました。
こちらも、お客様のご支援ご鞭撻を頂いた結果だと思います。

技術者の皆さん、いつもスキル戦で対人数戦で勝つチームになってくれて、私の誇り、会社の誇りです。
また、マーケティング営業の皆さんは、いつも笑顔でいろいろなお客様のご要望を纏め
システムエンジニアと共有/対応しています。その結果お客様の信頼を頂いたり、お客様から新たな企業様を
ご紹介頂いています。(全員女子です。)

これはもっと私の誇り、会社の誇りです。
私って、本当に幸せものです。来年に向かって着々と進んでいく皆さんに感謝します。
今年最後に後悔のない様、2018年を円満の丸を付けたいと、皆さんと努力します。

変わってはいけないものを守って、変わらなければならないものを変化できるように!
来年も共に考える、共に(想像)創造する
共に行動する、共に評価する、共に繁盛して行きましょう!

日経ビジネス記事はこちらへ:https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/18/janga1221/

日本経済新聞社/日経BP社講師登壇:https://www.janga.co.jp/rpa/finish_seminar.php

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