昨年のドラッグストアショー後、小売業専門雑誌「販売革新」の取材者がジャンガ・テックのASPサービス「リアルチェックK-1」のご利用者を取材しました風景はもう一度振り替えてみると、期待を湧いてきます。この気持ちを皆さんに共有し、今年のドラッグストアショーも夢を持って頑張ります。

取材の風景はもう一度振り替えてみましょう。勇気と希望を頂きます。

次は、取材など内容をご覧ください。

導入前の課題と、導入までの経緯、そしてその後の効果について伺いました。

取材者:「販売革新」雑誌の編集長石神様他記者1名

  • 導入前にはどのような課題がありましたか?

GOO新星堂商品部 コスメグループ 運営企画チームリーダーの森島様より

当社では、掲示板・メールと2つのツールを利用して

売り場情報・返品・売価変更・不具合情報・コンテスト等の指示を出していました。

全部門から指示が出されるのですが、DVDやゲームは新商品のたびに指示を出すので、

指示を出す側ならまだしも、受け取る店舗側の負担はさまざまな部門からの指示を受け取るためとても大きかったです。

店舗従業員が他の作業で対応できないことも多々ありました。

本部は店舗が指示を確認したかもわかりませんでした。

巡店で行ったときに、売価がそのままだった・・・なんてこともあります。

 

また、指示に対する報告も、どこから報告がきているのか紙のリストに

チェックを入れながら確認してたんです。30分以上かかって非効率的だと思っていました。

メーカーさんが行う売り場コンテストも同じようにメール報告でしたが、迷惑メールとともに埋もれてしまったりして…

メールに開封通知を使う人もいましたが、徹底はされませんでした。

また、指示メールも定期便ではないため店舗スタッフとの行き違いになっていました。

 

こういった悩みは全部署で共通の課題となっていました。

・リアルチェックK-1導入経緯


GOO新星堂商品部 コスメグループ 運営企画チームリーダー森島様より

2016ドラッグストアショーでRCK-1をみつけ、その場ですぐに「いいな」と思いました。

その後、社内に戻ってまず初めに運営部に提案しました。

今までのやり方を変えることに重い腰の方もいましたが、

9月からトライアルをやってみることになりました。

まず自分の担当であるコスメの11店舗で利用しました。

店舗からの評判もよく、実導入が决定となり10月から66店舗に導入されました。

 

導入へのハードルは全くなく、初期設定も簡単で、1日もかかりませんでした。

全員が認知するまでは1ヶ月ほどかかりましたが、

周知に関する資料や勉強会をジャンガ・テックさんが設けてくれたので早かったです。

現在では、コスメ以外にも多部署で利用され、本部・店舗の全員が当たり前のように使っています。

利用開始から一度も従業員から問い合わせがないので、本当に単純かつ簡単な操作で使用できるシステムなんだな。と実感しています。

導入後どのような変化がみられましたか?


GOO新星堂商品部 コスメグループ 運営企画チームリーダー森島様より

RCK-1で指示や報告を一元管理できるようになりました。

指示作業にかかる時間は、報告集計まで40分かかっていたところ、10分削減されました。

毎指示10分削減されるのは、とても大きな効果だと思います。

報告済み・未報告の店舗数が自動集計され、一覧で確認できるので便利です。

 

今までの指示実行率は49%ほどでしたが、現在は89%まで徹底されています。

売り場づくりをしっかりできるようになったので売上アップにも繋がっています。

話題性のある商品にも、タイムリーにしっかりと対応できるようになりました。

ゲームコーナーでは、エンド展開している予約の案内が、

新しい予約情報が来る度にすぐに切り替わり、予約獲得数がアップしました。

集計が大変だった売り場コンテスト(コスメでは4回/年)は

システム上ですでに各店のディスプレイが一覧になっているので、集計の必要なくメーカーに渡せるので楽です。

 

また、従来であれば店舗は 指示確認⇒売り場作成⇒撮影⇒PCにアップ⇒メール報告 と30分かかっていたのが

RCK-1では 指示確認⇒スマホで撮影⇒その画面のままアップ と10分もかからず対応できるようになりました。

各店は多店舗の報告も確認できるので、好事例を横展開できるのがとても良いです。

GOO新星堂商品部 コスメグループだけでも、導入後次のような人件費の削減ができたのです。

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