顧客一人ひとりの購買スタイルや店における貢献度により区別化して対応できる仕組みです。顧客一人ひとりの特徴に合わせてアプローチする方法は、今までのマスマーケティング手法と全く違う効果が得られることはアメリカではウォールマートを始めとする数多くの会社にて既に立証されています。2008年のアメリカで行われた国際小売業協会の会議でもマスマーケティングは顧客識別マーケティング時代へ移り変わるとの認識で一致しています。

日本ではCRMをはじめとする顧客管理が始まったばかりで顧客識別マーケティングは未熟です。理由は、成熟した理論と高度な技術がなかったからです。

ジャンガ・テック社が導入した理論は米・欧・豪三大陸で大活躍し大いに成功を果たした実力派コンサルタントのブライアン・P.ウルフ(Brain P. Woolf)の『顧客識別マーケティング』を手本にしたものです。このアメリカで成功した顧客識別マーケティングの技を日本に持ち込み当社クライアントと協力して既にドラッグストアに成功を果たした実績があります。


〜ビジネス&マーケティング事業部より〜

現在、社会経済状況の悪化、および小売業者間の販売競争激化により、売上や粗利を伸ばすことはきわめて難しい状況にあります。
これまでのように単に売価を安くするという手法に頼り過ぎるなら、会社の経営に対して厳しさを感じる方もおられるかも知れません。さらに仕入価格を抑えたり、その他経費を削減する方法はすでに限界に達していると思われる方もいらっしゃることでしょう。
 
これまではマスマーケティング手法を活用することにより経営目標を達成することができたかもしれません。しかしこれからはどうしてもCRM(顧客識別マーケティング)手法を使いこなす必要があると考えています。

そこで弊社はJ−COMSシステムをご提供させていただきます。わたしたちは『物を売る』という思いではなく、小売業様の営業に役立つ情報を提供し、経営の助けになれればと考えています。
是非、デモを通してCRM導入の効果や価値に対するご理解を頂きたいと願っています。ご関心あればどこにでも伺って情報提供させていただきますので、気軽にお電話もしくはメールいただければと思います。


〜My ・モットは『効果が約束できるサービス』です〜

アメリカ現地で勉強・生活した経験を活かし、小売業システムなど12年間に渡って研究しました。
顧客識別マーケティングの研究や Panasonic 研究所での開発経験や小売業向けシステ ムを一から積上げた経験を活かして、お客様にお役に立つ、より良いシステムを提供したい。 誠意を持って、お客様のビジネスに確実な効果を持たせるサービス提供を追及して行きたいです。

我々は自分の技術力の生産性の強みを発揮し、お客様に低コスト尚且つ “ いい ” ものを提供したいです。 プラットフォーム選定からリッチクライアントの選択を提案して、 IT業界で一番性能のいいものと幅広い支持されているFlex/Flashの導入を決定しました。おかげさまで、使い勝手と表現力はバツグンです。

徹底した技術力と成熟している分析知識で、お客様の売上と利益向上の真の望みを叶えます。


〜良いシステムは精度の高いシステムです〜

常に「お客様の成功の喜びを見たい」と思っています。
常にお客様のより高度なご要望に答えるようなシステムを開発するよう工夫しています。特に、システム分析の精度向上のために一生懸命に日々頑張っています。

そのため、我々のシステムは唯一の億単位の膨大な取引詳細データを素早く分析できる使い勝手のいいシステムになっています。

 

〜顧客のすべてに満足して頂けるようなシステムを作 り上げる事を念頭に〜

弊社のIT支援事業部では、外注支援、請負開発等の分野で主に活動を行っております。

我 々がシステム開発を行う上で、常に注意している所は「ユーザー視点である事」、「効率の良い設計である事。」、「要件を的確にまとめる事。」
以上の3つを主に注意しております。

まだ知識や経験が足りない部分もありますが、システム開発を行う事で、最終的に顧客のすべてに満足して頂けるようなシステムを作 り上げる事を念頭に置いて日々の仕事に取り組んでおります。


〜お客様の抱える課題とその改善に、様々な手法を提案します〜

システムを活用するには、システムの事だけではなくそれが利用される環境について知る事が重要だと考えます。
情報システムは業務の中核となる場合があるだけに、シ ステムを取り巻く環境についてもよく学び、常にお客様の手助けとなれるよう努力し てまいります。

〜日々快速、高性能にチャレンジしています〜

システム開発は厳しい仕事です。

最初、納期品質を守るため、徹夜したことがよくありました。辛い時もありましたが、ベテランの先輩ともにシステムに取り込むことができ、スキルアップにつながったと自負しております。

自社の環境や開発モデルを構築し、何年も取り組んできた結果、非常に熟練されたと思います。また、素晴らしい先輩に助言してもらい、普通の機能追加などは 1〜2 日単位で対応できるようになってきました。私共の提供したシステムを使って頂いて、コスト削減できて、お客様のお役に立つ ことができれば、嬉しいです(^ o ^)


〜お客様のコスト削減にお役に立ちたい〜

システム開発は企業経営のコストにも関連しています。

開発が速ければ、速いほど、コスト削減に貢献できます。システム開発について、本で得た知識ですが、生産性の高い人、低い人の間の差は 26 倍もあるそうです。わたしを含めて同僚の技術者は均レベルを上回っていると思うし、常に努力しています。効率のいい生産性高いシステムエンジニアを目指し、お客様のコスト削減に貢献したいとがんばっております!

社内の雰囲気も良くて、先輩も優しく教えてくれます。仕事を楽しみながら、システム開発は夢中になっています。


〜無事故サービス 10 年間 3650 日々、お客様の満足を得ています〜

先輩達のお客様満足度第1のサービス精神を自分を励んでいます。始めは慣れないことなので、不安や緊張がありましたが、責任やコミュニケーションの重要性を再認識し、少しでもお客様からの信頼を得られるよう頑張っています。仕事を通して、これまで見えていなかった部分まで見えるようになり、足りない知識や経験は常にとなりの先輩に教り、補い、ステップアップでき、お客様の満足を得られるようになりました。システムエンジニアというと、自分ひとりでパソコンに向き合う事を想像されがちですが、ここではお客様とのやりとりや、外国人技術者とのコミニケーションで常に鍛えられるので、いろいろと新しいことを学ぶことができています。(^ o ^)

〜情熱と誠意も持って、お客様に提案したい〜


心からお客様のお役に立ちたいと思っています。お客様と一緒に考え、アイディアを出し合い、お客様の悩みを解決し、新機軸をたくさん打ち出しています。

不景気の中、お客様の悩みは売上・利益を向上させることだと思います。

情熱と誠意を持って、お客様の真のニーズを掘り出して、ホントにお客様に利益を持たせる製品とサービスをご提供させて頂きたく存じます。


顧客識別マーケティングシステムの開発当初、単純にシステム開発を駆使し、一所懸命にがんばり、お客様のお役に立ついいシステムを開発しようとしました。確かに大型データウェアハウスを中心にした日本国内で一番精密な分析ができるシステムに仕上げました。しかしながら、お客様にサービスを提供し始めると、最初の顧客分析システムの構造が、実際使用上何か足りないような気がしました。幾らいい分析結果があっても、その結果を解説し、実際マーケティングの行動としてアクションを起さない限り、結果として“いいシステム”とはいえないと思います。

お客様が顧客識別マーケティングするには、詳細分析はもちろん大事です。正確な分析がなければ、正しい行動を取ることができないからです。しかし、正確な顧客分析結果があったとしても、解説できなければ、正しい行動は生まれないし、結果はもちろんないのです。

顧客識別マーケティングで、成果を得るためには、以下のPDCAサイクルを徹底的に繰り返すことです。効果でるまで私たち支援いただくことを約束致します。