2015年3月4日から8日まで、世界でも有名なIT発達、発信地アメリカのシリコンバレー視察を行きました。今回は小売業ではなく、先端技術を持っている、或いは開拓しているIT企業でした。

テーマは「タイマシーンに載って未来を見に行く」 _5年後のビジネスモデル

3泊5日間の視察をしながら勉強にいってきました。

予定IT8社ですが、私が途中に一社凄いIT会社のCEOとの商談に入ったため、7社を見に行ってきました。

感想としては次の8つまでを纏めました。もっとありますが、先にこれと思います。個別企業の優れているところはまた、別途でご報告いたします。

1.ITをすごい投資している国と感じました

IT研究開発の環境は無償で提供しているそうで、行ってみたら感動しました。特にハードウェアの分の研究、試作品の創りなどの環境を揃え、研究者にとって、とても、研究、試作品創りしやすいです。その場所で3DプリンターのCEOは自らプレゼンテーションをしてくれました。3Dプリンター、ビアウェアなどの誕生も、ここで研究試作したそうです。開拓できるIT企業の誕生は研究開発ができる環境があるこそ生まれた企業ではないかと思われるぐらいです。

実は、内の主人は20年前から、電子ブック、アクセサリー知能を主張してきたものですが、残念ながらシリコンバレーのような研究開発場所がないので、考えることできたが、実行することができなかったのです。それでも、日本ではジャンガコネクターの通信機器の誕生で、ジャンガ・テックの誕生でもありましたからね。

2.アメリカ人は感知度が高い?

朝の散歩で海岸に行きたいですが、ちょっと道を迷ったところで、一人アメリカ人と出会い、道を案内してもらいたいですが、英語下手なので、「The seashore」との単語だけで、私が聞きたいことを分かってくれて、「どこから行って、どの辺に散歩して、この辺から、空港から離陸した飛行機をシャッターすれば、いい写真を撮れる、そして、その辺のホテルでしょう?と、ホテルまで帰る道」までも詳しく教えてくれました。手と頭のフリ・タテを上手く使て、コミュニケーションを取れたのですね。

コミュニケーションは本気に取ろうと思ったら、言葉できなくてもとれるものです。実は本気になれば人間の凄い潜在能力を発揮できるものです。実は私がこの現地の企業のCEOと商談することの設定も言葉できない環境で設定してもらいました。その後、カリフォニア大学留学している息子をロサンゼルスから来てもらって商談をしました。

私はそのCEOと商談する時の話です。コーヒーバーの2階から降りた途端、1階にコーヒーを飲んでいる女性が指でそっちと指してくれました。見たらトイレがそこにありました。どうして私がトイレにいきたいことが分かっているか、やはり感知度が高いですね、と感動ぐらいです。

3.コミュニケーション超能力的、楽観的?

Uberを初めて利用したときのことです。Uberの車に乗ってから、息子は運転手にプロモーションを掛けてくださいと頼んだ間もなく、男女2人が乗ってきました。お二人が乗った瞬間に「私二人結婚するつもりです」。また女性の方は「彼氏を連れて、お母さんに会いに行きます」と紹介してくれました。車に乗っている人は誰かと関係せずに、自分が話したいことは真直ぐ話してくれる、このオープンな性格には、こっちから話したくなりますね。

4.小売業は本当に個別サービスを実現している

買物する時、いろいろな会話の中に、私と息子二人が白ワインを頂いました。この店のイベントかどうかと聞いたら、年間に1回2回ぐらいがやると返答でした。でも、ワインまでお客様のために用意しているのは、素晴らしい個客対応と思いませんか。次の写真はその当時に頂いたワインで、息子と店内に乾杯!

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また、息子の紹介で「ここは店内に流している音楽も好きなものを注文することができますよ」といって、本当に注文してもらいました。音楽を流す設置場所は店内中心にあります。この便利さで、誰でも簡単に好きな音楽を店内に流されますね。

 

 

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5.自由な国

飛行機から降りて、入管手続きの間に、つまり入管のロビーで携帯などを維持したら、罰則されるぐらい、セキュリティに厳しいです。実は同行者の一人は携帯を操作した時に呼ばれて、個別審査を受けました。幸いに今回は罰金まで行かなくて済みました。厳しい審査は、靴まで抜くなどもありましが、そこから離れたら、自由自由です。ファッションから季節などが分からないぐらいいろいろです。トイレペーパーなども、向きなどが関係ない、入れればいいし、入れてものを使いたくなければ、自由さを感じて勝手に置いているペーパーもあります。どっちでも使うための効果は同じなので、これでもいいかもしれないですが。

6.考え方のスケールが大きい

「俺は世界を変えるよ」との勢いで世界を向けます。そのスケールでただ3人の社員でも、世界に自分をアピールすることができます。だから、アメリカからでたもののマーケティングは違います。ものが小さくても、世界に配信していく気概でマーケティングを開拓しているのような気概でやっていますね。

7.発想は違う

視察の2日間目、私の息子はロサンゼルスからきて、私たちと合流し、IT企業視察する時の話です。私のそばに1人を増えたとこで、ガイドさんに「boy friend」と聞かれました。また、ショッピングモールに買い物した時にも店員に「Fashion consulting」と聞かれました。これは通常生活範囲の活動ですが、この通常活動でも発想は違うかなぁと思いました。今までITの発想も、小売業のマーケティングもやはり発想から違うの分かります。これは日常生活に定着したものと感じしています。いろいろな発想は、やはり普段でも、言いたい事は、発信したいことは遠慮なくやっていけば、そのコミュニケーションからも生まれる可能性が大きいでしょう。

8.CEOはすべて

いろんなチャンネルを活かして、CEOは発信するわけです。

日本では実はソフトバンクのCEO孫さんも何時もTwitterに発信しています。大きなタイトルは:「やりましょう」です。そこから社員達が情報を取って、一日早く活動できる仕組みを造っているようです。社員が遠く離れても、社長と近い距離に置いている感じて、社長のメッセージを一日はやく取るように工夫するそうです。そうすれば、CEOが考えていること、やりたいことも分かっていると思います。アメリカの企業は社員教育より、自らアイデアを出したり、実行したりするのは主流です。このような社員をリードーしてもらうのです。

日本ではもちろん大手企業、CEOはすべてとの認識はまた、権限が弱いと思います。決裁などの制度は大体、稟議規程や職務権限規程などに基づいて、 稟議書を作って承認を得る企業が多いです。稟議制度はスピードを感じしません。どこで詰まったら、大きいチャンスも失う可能性も生まれます。また、WEB決済までの時間を短縮すれば未だ機能する制度だと思いますが、これでも中間管理職の邪魔で動かない企業があるでしょう。アメリカにも稟議制度に代わるものがあります。いわゆる社内プレゼンテーションです。社内担当者はプレゼンテーションの能力を求めるわけです。そのプレゼンテーションの上でCEOは決裁するわけです。CEOはすべてになれば、スピード感がありますが、一歩間違ったらリスクもあります。

CEOが自らのあらゆるの発信で、共感度の高い社員を判断できるのは、日本でもソフトバング孫さん以外でも結構実行しているようです。

前日、あるコンサルデングの勉強会でも、社長のブログにいいねをしている人は全部社員ですとかも、一つ事例ですが、また、全部社員になったら、ちょっと寂しいかなぁでもありますね。

兎に角今回のシリコンバレーIT視察は刺激が多いです。その刺激を受けれ頑張っていきたいと思います。また、何れか小売業、飲食業の経営者、またITベンダーの経営者をそこに連れて行きたいと思いました。

シリコンバレー視察写真

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3Dプリンター社のCSOが自らのプレゼンテーション

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